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サンタクルス号のクルーズ 東側コース(5泊6日)金-水曜日 PDF Print E-mail

ガラパゴス東側コース(5泊6日) 金曜日ー水曜日 

【出発日】
1月20日、2月3日、2月17日、3月2日、3月16日、3月30日、4月13日、4月27日、5月11日、5月25日 
6月8日、6月22日、7月6日、7月20日、8月3日、8月17日、8月31日、9月14日、9月28日
10月12日、10月26日、11月9日、11月23日、12月7日、12月21日

【料金】
メインデッキキャビン ツインベット(お一人様料金) US$2,890~

    
【クルーズ日程&ハイライト】
 

曜日 午前中の訪問先 島の名前 午後の訪問先 島の訪問先
金曜日  バケリソモレーノ港 サンクリストバル島 資料センター&ティへリータ サンクリストバル島
土曜日 セロブルーホ サンクリストバル島 プンタピット サンクリストバル島
日曜日  サンタフェ島 サンタフェ島 プラザ島 プラザ島
月曜日 ダーウィン研究所 サンタクルス島 ロスへメロス(陥没穴) サンタクルス島
火曜日  プンタスアレス  エスパニョーラ島  ガードナ-ベイ エスパニョーラ島
水曜日  バルトラ空港  バルトラ島     

 

【訪問地の詳細】

FRIDAY
:金曜日
プエルトリバケリソモレノ(サンクリストバル[チャタム]島)
飛行機にて本土からガラパゴスの州都であるサンクリストバル島に到着後、サンタクルス号の停泊するバケリソモレーノ湾へ移動し、乗船。キャビンへご案内の後、昼食。

インタープリテーションセンター&セロ・ティへリータ
午後はプエルトリバケリソモレノ(ドライランディング)に下船し、インタープリテーションセンターを訪問、その後、島の北海岸の簡単な遊歩道沿いを散策します。この場所は1835年にダーウィンが訪問した際に初めて足を踏み入れた場所とみなされています。ダーウィンフィンチ、サンクリストバルマネシツグミ、ウミイグアナ、アシカなどが生息しています。ターコイズブルーに輝く湾の高台には2種類のグンカンドリがいます。 セロ・ティへリータまで階段を登ると、サンクリストバル島の北部の景色:レックベイ、イスラデロボス、プンタカローラ、レオンドルミ-ド(キッカーロック)が大変きれいに見渡せます。船に戻って、翌日の日程の説明会、船長主催によるウェルカムカクテル、そして夕食になります。


SATURDAY:
土曜日
セロブルーホ(サンクリストバル島)
火山灰で出来た断崖絶壁に沿ってソディアックはセロブルーホに下船(ウェットランディング)します。
ビーチは、様々な海鳥:アオアシカツオドリ、ブラウンペリカン、サギ、グンカンドリを見ながら歩くのに適した場所を散策します。また、アシカも生息しています。この場所ではサンクリストバル島固有のマネシツグミ、ヨウガントカゲが見られます。この固有種は他の島では同じものが見ることが出来ないのが特徴です。このセロ・ブルーホでは浅瀬でのスノーケルをするのに素晴らしい場所で、機材を付けて練習するにも適しています。船に帰って昼食になります。

プンタピット(サンクリストバル島)
午後は、島の東端に(ウェットランディング)下船。侵食された凝灰岩の円錐から取った地名でもあり、ビーチからトレイルに沿って坂を登っていくと、見渡すばかりの海岸線の景色が見えます。ここはガラパゴスにおいて3種のカツオドリが同時に見られる唯一の場所です。それだけでなく2種のグンカンドリ、プラス、オスアシカのコロニーも見られます。条件が良好であれば散歩した後、スノーケルをするチャンスがあります。船に戻り翌日の説明会の後、夕食


SUNDAY:
日曜日
サンタフェ島
朝食の後、多くのアシカのハーレムがいる白い砂浜のビーチに下船(ウェットランディング)します。このアシカのハーレムにはオスアシカが自分の領土争いの為に他のオスの存在を警戒しています。また、容易にガラパゴスノスリを観察することが出来きますし、巨大なウチワサボテンは大木を思わせる勢いで成長しています。引き続き歩いて行くと、サンタフェ島固有のリクイグアナにも出会えます。ここでもウォーターアクティビティー(スノーケル、グラスボトンボート)は魅力の一つです。

サウスプラザ島
ノースプラザ島とサウスプラザ島の間を流れるターコイズブルーの海峡に船は停泊し下船(ドライランディング)します。溶岩の黒色と白砂浜のコントラストが大変に美しい景観を作り出しています。ある場所では緑色の海藻が岩を覆ってその上を赤色のキレイなオオイワガニ等が生息しています。トレイルに沿って歩を進めるとカラフルな色をしたセスビウム(植物)が絨毯のように一面に広がり、その中にウチワサボテンが連立して、その下にはクイグアナがいます。トレイル中の最高標高地点に来ると絶壁が広がり、ガラパゴス諸島内の南の方向が見渡せます。数々のアカメカモメ、ネッタイチョウが巣作りをしてたり、この上昇気流を楽しんでいるような沢山の海鳥が見られます。この島は小さいながらも大変魅力的要素を含んでいます。船に戻り翌日の説明会の後、夕食


MONDAY:
月曜日
アヨラ港とチャールズダーウィン研究所(サンタクルス島)
早朝の下船(ドライランディング)チャールズダーウィン研究所へ訪問します。ここでは絶滅の危機に瀕しているゾウガメを人工ふ化させて、島に帰島させるプロジェクトなどを実践しています。 印象的な巨大なウチワサボテンの林の中にはピンタ島の最後の生き残りのゾウガメである「ロンサムジョージ」がいます。これらの場所ではガラパゴス島内の科学的調査、保全及び国立公園の本部でもあります。フィンチベイエコホテルのプールサイドで昼食。

サンタクルス島のハイランド地区
昼食後は、スカレシア(キク科の植物)の森が覆うサンタクルス島のハイランド地区へバスで移動します。溶岩が固まる段階でガスが抜け落ちた土地である「ロス・へメロス」をみます。天気が良ければ12月から4月の間では野生のゾウガメを見ることができます。船に戻って翌日の散策の説明会、そして夕食。


TUESDAY:
 火曜日
プンタスアレス(エスパニョーラ(フード)​​島)
早朝にプンタスアレスに下船(ドライランディング)します。溶岩の間を歩いて行くとアホウドリ(4月〜12月)を含む鳥類のコロニー、ナスカのカツオドリ、アオアシカツオドリ、アカメカモメそしてガラパゴスの有名な"ブローホール"が眺められます。海鳥以外にもこの島固有のマネシツグミ、ダーウィンフィンチ3種類なども数多く見られます。 またこの島のウミイグアナは表皮が赤、緑、黒色をしているのも特徴です。船に戻り昼食。

ガードナー湾(エスパニョーラ島)
午後には、ガードナーベイに下船(ウェットランディング)します。アシカを観察するためには容易な白いサンゴから付くられたビーチです。マネシツグミ、ダーウィンフィンチが楽しそうに遊んでいる光景も見られます。この場所はスノーケルに大変適した場所です。船に戻り、下船ブリーフィング、お別れのカクテルとディナー。


WEDNESDAY:水曜日
バルトラ島
バルトラ島で下船、空港行きのバスに乗り、バルトラ空港へ。

本土へ行くフライトに乗ってツアーは終了となります。

重要事項
日程やプログラムは、気象条件、海の状態そして、国立公園の政策や規制によって、

事前の予告なく変更される場合があります

•ドライランディング :ゴムボートから岩や桟橋の上へ下船する方法。
•ウェットランディング:砂浜の上にゴムボートが接岸し、足は膝まで水にぬれる下船方法。

 
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