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ダイバー必見! フィンチベイホテル&デイダイビング8日間 PDF Print E-mail

フィンチベイ ガラパゴスダイビングプログラム7泊8日

驚くべき見事なまでに美しいガラパゴスの海洋を見たいというダイバーの為のプログラム。主にノースセイモア島、小ダフネ島をドールドンロックを廻ります。陸上の散策としてサンタクルス島のダーウィン研究所に訪問し、絶滅の危機から救おうと研究されているゾウガメの生態を見ることが出来ます

含まれているもの

  • 7 泊フィンチベイホテル滞在費
  • 12 回のダイビング
  • 全食事(朝、夕食はホテル、昼食はボックスランチ)
  • ガラパゴス内全ての移動
  • チャールズダーウィン研究所訪問(ナチュラリストガイド同行)
  • ダイビング機材、インストラクター
  • ダイビングスポット (数字はダイビング回数):サンタフェ島(2)、ノースセイモア島 (2),小ダフネ島 (2),モスケーラ岩礁 (2), ゴードンロック (2) プリマスロック(2)または、フロレアーナ島(2)

ダイビングスポットは当日の波のコンディション、国立公園の要請などにより変更することがあります。

含まれていないもの

  • エクアドル本土からの往復航空券
  • ガラパゴス国立公園入島税$100
  • 個人の出費(お土産など
  • ソフトドリンク、アルコール代
  • チップ

なぜダイビングを?

一度潜ると一生の人生観が変わってくる。現在、知識、科学、探査と保護の基礎は、我々を我々の多様な海の美しさへの理解へと結びつきます。 多くの人は泳いだり、スノーケルをして楽しみますが、それでは水の中に潜って呼吸して、海洋王国の驚異を見ることはできません。。 その点ダイビングには、感動的な冒険があり、強い感覚、満足感と誇りでいっぱいです。 飛び込む最高の時間は、現在あります、我々と一緒に潜りましょう!

なぜガラパゴスで潜るのですか

ガラパゴス諸島には火山活動によって形成された13の島と45の岩礁が集まっています。全ては自然の楽園に住む野生の生物と同じぐらいに多様な海洋の流れによって影響されています。この海流はペンギン、パロットフィッシュ、ハンマーヘッドシャ-ク、ウミイグアナがところどころに生息できる環境、気候をもたらしています。この多種多様な海洋資源は保護区として承認され、130,000K㎡の世界でも第2位の大きさ、アメリカでは1番の広さを持つもととなりました。。

ガラパゴスには‘大きい生き物’の存在だけではなく、海水の透明度が高さ、岩礁付近の小さい魚たちの数も豊富なことでも有名です。世界中の多くの雑誌の評価においても常にガラパゴスはダイバーにとっての憧れの場所です。幸いにというべきか、その全てのダイバーがガラパゴスに来ることはできません。選ばれた人、特別な人たちのみに与えらた特権でもあるのです。海中で見る多くものにそれぞれの名前の判断はしかねますが、エイ、エンジェルフィッシュ、アシカ、パロットフィッシュ、ハンマーヘッドシャーク、ウミガメ、ウナギ、いわしの大群、鮫、など見るたびに新しい生き物に出会うことでしょう。385種類の魚の種類がこの近海で見られますが、その中の20%がガラパゴスの海洋のみでしか見ることのできないものです。ダイバーたちは海洋の中を見ると同時に大陸のみでしか生息できない生き物にも興味を沸く事になるでしょう。ダイバーたちはガラパゴスの海を潜ると‘病み付き‘になります。旅行を終えた後、再び戻って来たいというのです。このような体験はガラパゴス以外のどこの海でもできるものではないですから。

なぜフィンチベイホテルでダイビングプログラムを選ぶのか

今まではダイビングクルーズとして船上に宿泊して観光するものがメインでした。しかし2003年から新しいサンタクスル島をベースにデイクルーズとして楽しむことができるオプションが加わりました。
フィンチベイホテルの前は白砂浜に直結しており(ホテルと砂浜が直結しているホテルは唯一です)サービス、そしてレストランでの食事はインターナショナルなもの、エクアドル料理とバラエティーに富み、ダイビングでの疲れを癒すもっとも適した一流ホテルでもあります。

ガラパゴス諸島で潜るとということは?

ガラパゴスの気候、気温
ガラパゴス諸島は熱帯に属しますが、2つの季節(雨季・乾季)が明確に分かれています。
湿度が高く暑い時期は雨季といわれ12月―5月、風が強く吹き、日射もそんなに強くない時期は乾季といわれ6月―11月です。1月、4月、5月は移行期といわれます。

ガラパゴスの海水
ガラパゴスの海水は驚くことに16-27℃という温度です。通常ダイバーは6mmのウェットスーツを着用します。海水が冷たいのでフード付きをお勧めします。季節を問わず、海中12-15mでは海水温は一定です。

ガラパゴスの海中視界
一般的に海中での視界は5-25mです、しかし通常では12-18mでほとんど一定です。赤道を流れる大きな寒流は太平洋を西から東へと移動しており、ちょうどガラパゴスで一番大きなイサベラ島に到着すると流れは深海から海面へ上昇します。その流れには寒冷で、沢山の養分を運んでくるため、海水温は6度まで下がり、視界も悪くなりますが、1-2日で改善します。この海流は豊富な海中生物が生きるためには不可欠なものでもあります。

ガラパゴスでダイビングをするためには
・ 初級者:まだダイビングライセンスの取り立ての人、浸水海水が3-15回の人
・ 中級者:15-50回の潜り経験あり冷水、海流、、岸壁でのダイビング経験者
・ 上級者:100回の経験あり、強い流れの中、岸壁でのダイビング経験者

ダイビング経験における詳細についてはいつでも各人のダイビングプログラムと確認する必要があります。
たとえ10回の浸水経験者でも冷水岸壁をこなしている人は40回浸水経験者でも温暖な海水でしか経験したことのない人では安心感が違います。また、免許取り立ての初心者と6年振りにダイビングをする50回浸水経験者でも違ってくるはずです。




アカデミー湾はダイビングセンターから4kmのところに位置します。この場所はガラパゴスでダイビングを始める場所として、初心者、中級者には適した場所です。ダイビングをするにあたって最低でもこのアカデミー湾で各種調節、海水温、視界に慣れる為、各種マスク、ウェットスーツの不具合の確認をするために当てることをお勧めします。

アカデミー湾でのダイビングは大変簡単です。なぜなら早い海流がないからです。下記におけるスポットはアカデミー湾の近隣に位置するスポットです。

  • (プンタ・エストラーダ)  
    無脊椎動物、熱帯魚、エイ、ウミガメが見られ、地形的に大変興味深い場所です。
  • (イスロテ・カマーニョ)
    海中でアシカと泳いだり、遊んだりできるスポットです。沢山の熱帯魚と僅かにウミイグアナが見られます。
  • (アカンティラード プンタヌニェス)
    洞窟の中にある岸壁です。ここではウミガメ、エイ、熱帯魚が見られます。
  • (エル バホ ソルマル)
    アカデミー湾にある岩礁の下には、魚の大群が生息しており、ホワイトチップリーフシャーク、エイ、イーグルエイ、ウミガメが見られます、レベルは中級、上級者にお勧めです。
  • アカデミー湾以外の場所
  • (フロレアーナ島)
    エンデバー岩礁、プンタアヨラ、チャンピオン、コロナ・デ・ディアブロ(悪魔の冠)ではアシカと一緒に泳いでみたり、沢山の種類の熱帯魚、

 

 
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