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イサベラⅡ号クルーズ 北側コース(6泊7日) 火-月曜日 PDF Print E-mail



【出発日】
1月8日、1月22日、2月5日、2月19日、3月5日、3月19日、4月2日、4月16日、4月30日、5月14日、5月28日
6月11日、6月25日、7月9日、7月23日、8月6日、8月20日、9月3日、9月17日、10月1日、10月15日、
10月29日、11月12日、11月26日、12月10日、12月24日

【料金】
アウトサイドクラシックキャビン ダブル(ツイン) お一人様US$4,468~


【6泊7日 日程&ハイライト】
 

曜日 午前中訪問先 島の名前 午後の訪問先 島の名前
火曜日 バケリソモレーノ港/ サンクリストバル島 ガラパゲーラセロコロラード サンクリストバル島
水曜日 プリンスフィリップステップ ヘノベサ島 ダーウィンベイ ヘノベサ島
木曜日 バッカニアコーブ サンチアゴ島 エーガス港 サンチアゴ島
金曜日 プンタエスピノーサ フェルナンディーナ島 ターグスコーブ イサベラ島
土曜日 ウルビーナベイ イサベラ島 プンタビセンテロカ イサベラ島
日曜日 レッドビーチ ラヴィダ島 ドラゴンヒル サンタクルス島
月曜日 バルトラ空港 バルトラ島    


【日程の詳細】

TUESDAY:
火曜日

サンクリストバル島
サンクリストバル空港に到着後、イサベラⅡ号が停泊しているバケリソモレーノ港までバス、ソディアックで移動の後、乗船、船内での滞在、ガラパゴスについての説明会が行われ昼食になります。

ガラパゲーラ・セロ・コロラード(サンクリストバル島)
昼食の後、再度モレーノ港へドライランディングをします。島の南部へバスにて約40分島のハイランド地区を越えてセロ・コロラードに到着。そこは絶滅の危機に瀕しているゾウガメ保護区であり、周りは数知れない鳥類、サンクリストバル島固有のヨウガントカゲが生息しています。船に戻り翌日の散策の説明会、船長主催のウェルカムカクテル、そして夕食。


WEDNESDAY:水曜日
プリンスフィリップステップ(ヘノベサ島)
夜間、諸島内北部へ向かって航海中の船は、朝方に赤道を越えへノベサ島の内湾に入ります。
岸壁に沿ってソディアックで移動しドライランディングにて約25mの急な岩場を上がるとそこには一面マスクカツオドリのコロニー、グンカンドリ、ミミズクの餌となるツバメが生息しています。散策後はスノーケル、グラスボート、カヤックなどのウォーターアクティビティーがお楽しみ頂けます。船に戻り昼食

ダーウィンベイ(ヘノベサ島)
この島で唯一白砂浜を持つダーウィンベイにウェットランディングします。散策距離は大変に短いものの、辺りは「鳥のパラダイス」を思わせる数々の鳥の求愛行為、子育て等愛くるしい様子が見られます。グンカンドリ、アカアシカツオドリ、マスクカツオドリ、アカメカモメ、サギ、フィンチに、マネシツグミなど。歩いた後にはスノーケルなどを楽しむこと出来ます。

 
THURSDAY:木曜日
バッカニアコーブ
バッカニアコーブの海岸沿いを火山灰(凝灰岩)が作り出した奇妙な地形を見ながらソディアックで周遊します。昔この場所が捕鯨船、海賊船の休憩場所であったと言うことを垣間見ることが出来ます。沢山のアシカ、オットセイ海鳥、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリ、ペリカンなどが生息しています。スノーケルに大変適した場所です。船に戻り昼食。

エーガス港
午後はエーガス港にウェットランディグをします。この場所は陸上で生活する鳥類の宝庫です。海岸沿いは溶岩に覆われており、海鳥が貝などを求めて給餌していたり、漁からもどってきたウミイグアナが休んでいる光景が頻繁に見られます。トレイルに沿って歩きを進めると、夜行性のオットセイの生息する場所があります。再度海岸に戻りスノーケルをお楽しみいただけます。(時期によっては散策の前にスノーケルタイムがあります)、船に戻り翌日の散策の説明後、夕食になります。

 
FRIFDAY:金曜日
プンタエスピノーサ(フェルナンディーナ島)
ガラパゴス諸島内で一番若い島、フェルナンディーナ島にドライランディングします。約1.6kmの散策中には溶岩台地あり、白砂地がありと大変に興味深い構造をしていて、様々な動物を観察することが出来ます。プンタエスピノーサでは外部から持ち込まれた哺乳類動物がいない為、アシカ、オオイワガニ、ガラパゴスノスリと生活を共有することの出来るウミイグアナの数が非常に多いのも一つの特徴です。満干の状況次第では一部濡れた溶岩の上を歩く必要があるため、ご自身の履き慣れた運動靴にてお越し下さい。船に戻り昼食

ターグスコーブ(イサベラ島)
午後は、イサベラ島の北西に位置するターグスコーブに下船(ドライランディング)します。このターグスコーブはかつて海賊船や、捕鯨船が好んで停泊した場所で今でも彼らが刻んだ当時の落書きが岸壁などで見ることが出来ます。爽やかな匂いを放つパロサントの間を上っていくと、ダーウィン湖と呼ばれる海水と塩水が交わって出来た湖が見えます。船に戻り翌日の説明会、そして夕食になります。

 
SATURDAY:土曜日
ウルビーナベイ(イサベラ島)
イサベラ島のアルセド火山とダーウィン火山の間に位置するウルビーナベイにウェットランディングをします。この場所はアルセド火山の影響で1954年に一夜にして海面が4m上昇した為、トレイルの両脇にはそこが海の底であったと証拠である貝殻やサンゴの残骸が見られます。リクイグアナ、ダーウィンフィンチ、稀にゾウガメが生息しています。スノーケルをするのに適した場所で、コバネウ、ペンギンと一緒に泳ぐことができる可能性もあります。船に戻り昼食

プンタビセンテロカ(イサベラ島)
イサベラ島の北に位置するエクアドル火山の切り立った断崖の一部の場所で上陸することが出来ないため、ソディアックに乗って遊覧します。溶岩と火山灰から形成された景色は圧巻です。またコバネウの巣、ガラパゴスペンギン、アシカ、オットセイ、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリ、ツバメも見られます。この場所は海洋資源が大変に豊富な場所でもある為スノーケルに適した場所です。季節によって多くのミドリウミガメ、マンボウも見られることがあります。本船に戻り翌日の説明会の後、夕食。


SUNDAY:日曜日
ラビダ島
鉄分を多く含む火山物資によって赤褐色をした砂地にウェットランディグします。この4.9k㎡しかない小さなラビダ島には沢山のアシカのコロニー、ウミイグアナ、マネシツグミ、マリアカナリア(キイロムシクイ)、ダーウィンフィンチが生息します。海岸の近くでは渡ってきたフラミンゴも時々見られ、ペリカンのコロニーも間近で見られます。透明度が大変に高いこの島の海岸沿いはウォーターアクティビティーに適した場所で、ディープスノーケル、浅瀬からのスノーケル、グラスボトンボートをお楽しみいただけます。本船に戻り昼食、船は次の訪問地に向け航海、運が良ければイルカなどが見られることでしょう。

ドラゴンヒル(サンタクルス島)
ドライランディングをした後、トレイルに沿って歩くとそこには海水と真水が混ざって出来たラグーンがありフラミンゴ、カモ、シギなどが生息しています。続いて小丘を頂上まで昇るとガラパゴスの西側に広がる諸島が見渡せ、その道中はリクイグアナが生息しています。この地帯は大変に乾いている場所で、沢山の鳥類:ダーウィンフィンチ、マネシツグミ、ムシクイそして、マリアカナリア(キイロムシクイ)が生息しています。本船に戻り、翌日の散策地の説明会、夕食になります。

 
MONDAY:月曜日
バルトラ島
朝食の後、バルトラ空港までバスで移動し本土へ向かう飛行機に搭乗し、プログラムの終了です。

重要事項
日程やプログラムは、気象条件、海の状態そして、国立公園の政策や規制によって、

事前の予告なく変更される場合があります

 •ドライランディング :ゴムボートから岩や桟橋の上へ下船する方法。
 •ウェットランディング:砂浜の上にゴムボートが接岸し、足は膝まで水にぬれる下船方法

 
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