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イサベラⅡ号のクルーズ日程(火―火曜日 7泊8日) PDF Print E-mail

イサベラⅡ号クルーズ 火曜―火曜日

乗客人数を40人に限定にしたイサベラII号は、自然を肌で触れ、発見するという忘れがたいガラパゴス諸島の散策を楽しむ生活の基盤として、快適でリラックスした雰囲気をご提供します。

日程

曜日 訪問先
火曜 バルトラ島
ノースセイモア島
水曜 ガードナーベイ (エスパニョーラ島)
プンタスアレス(エスパニョーラ島)
木曜 プンタコルモラン(フロレアーナ島)
ポストオフィスベイ(フロレアーナ島)
金曜

ハイランド(サンタクルス島)
ダーウィン研究所(サンタクルス島)

土曜 ダーウィンベイ(へノベサ島)
プリンスフィリップステップ (へノベサ島)
日曜 ターグスコーブ(イサベラ島)
プンタエスピノーサ(フェルナンド島)
月曜

エーガス港(サンチアゴ島)
バルトロメ島

火曜 朝食後、下船、バルトラ空港へ移動、エクアドル本土へ向け飛行




大切なお知らせ

イサベラⅡ号は上記の日程に沿って運行しておりますが、様々な要因によってルートの変更、予定されているプログラムの変更が生じることもあります。例えば、天候、ガラパゴス国立公園の要請によるもの、安全性の問題(お客様の事故など)、野生動物、自然の問題(火山噴火等)によるものです。

イサベラⅡ号では常にお客様の安全第一に日々のプログラムが組まれています。それについて皆様にもお約束いただきたいルールをいくつかご紹介します。

本船(イサベラⅡ号)から海岸まで移動するソディアック(ゴムボート)に乗船する際は必ずライフジャケット(救命具)をいかなる状態でも着用して頂きます。ガラパゴスの特異な自然を充分に満喫するためには常に柔軟な対応が欠かせません。

火山が起源となっているガラパゴスではしばしば溶岩の上を歩行することがあります。それらの散策にご参加頂くためには常にご自身の健康管理を慎重に行ってください。しかし、常に毎日のプログラムにはお客様の体調に合わせて、通常よりも短い散策をするコース、歩く代わりにソディアックに乗って海岸沿いの動物をみるもの、または泳いで海中を見る楽しみ方の代わりに、グラスボトンボートに乗って体が濡れずに海中の生態を楽しむというオプショナルも常にご用意しております。

船内では、スノーケル機材(マスク、チューブ、フィン、救命具)を期間中無料貸し出ししています。海水温の低い7月―12月にはウェットスーツの着用をお勧めします(船内でも有料でレンタルしています)上陸での国立公園の示すルール同様に海中で安全に楽しむためのルールも御守り頂きます。

ドライランディング:ソディアックが岩礁、桟橋に直接到着するため、足が濡れない下船方法
ウェットランディング:ソディアックが直接浜辺へ到着するため、足のふくらはぎぐらいまで濡れる下船方法


 <<クルーズの日程詳細>>

火曜日

バルトラ島
TAME航空にてバルトラ空港に到着した後、イサベラⅡ号に乗船する為に桟橋へバスで向います。乗船の後に説明会があり、昼食となります。

ノースセイモア島
午後はドライランディグでノースセイモア島に下船した後、島の内陸部と海岸部の両方を散策します。この島はガラパゴス諸島の中でも珍しくもともと海中にマグマが流れ出し固まった台地が、後に隆起したという地形である為、足場の岩はツルツルした枕上溶岩と言うものです。パロサントといわれる木々の間をトレイルに沿って歩くと、沢山のアオアシカツオドリ、グンカンドリ、アカメカモメ、リクイグアナなどが見られます。茂みを出て海岸部に到着すると体のサイズの小さいウミイグアナ、アシカのコロニーが見られ、波に目をやると上手く波をぬって泳ぐアシカのサーフィンをする姿をしばしば見ることあります。
船に戻り、船長によるウェルカムパーティと翌日のブリーフィング、そして夕食


水曜日 

ガードナーベイ (エスパニョーラ島)
朝食の後、ウェットランディングにてガードナーベイに訪問します。オーガニックで出来た白砂浜では沢山のアシカが寝ていたり泳いでいたり、またマネシツグミも所々に集まってきます。この場所ではスノーケル、ディープスノーケル、グラスボトンボートなどが楽しめます。、

プンタ・スアレス(エスパニョーラ島)
プンタ・スアレスにドライランディングをした後、枕上溶岩間をぬって有名な海鳥達、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリ、アカメカモメ、マネシツグミを見ながら歩きます、4月-12月の間にはガラパゴス諸島ではこの島でしか生息していないアホウドリの求愛ダンスも見ることができます。また3種類のダーウィンフィンチ、ガラパゴスノスリ、下船する場所の周りではカラフルな色をしたウミイグアナもいることでしょう。散策の後、本船に戻り、翌日のブリーフィング、夕食


木曜日

プンタコルモラン(フロレアーナ島)
緑色の宝石(オリビン)が一面に敷き詰めるプンタコルモランにウェットランディグをした後、短い歩きの後に広がるラグーンに到着します。そこではフラミンゴ、シギ、カモなどが生息しています。小高い丘を少々歩くと小麦粉のような一面のしろ砂浜が見られ、12月から5月にかけて夜間にウミガメが産卵する場所に出ます。残りの時間はウォーターアクティビティーを楽しむ時間としてディープスノーケル、浅瀬でのスノーケル、グラスボトンボートのプログラムが用意されています。船に戻って昼食

ポストオフィスベイ (フロレアーナ島)
ウェットランディングの後、世界で一番古い〒システムが出来たといわれる浜を見学します。この浜で海賊船、捕鯨船の話を聞いた後、近くの岩礁までパンガで移動し、アシカ、エイ、ウミガメ。アオアシカツオドリ、時々ペンギンが通るのをみます。船に戻り、翌日のブリーフィング、夕食

金曜日

サンタクルス島
居住区でもあるサンタクルス島のアヨラ港からバスに乗ること約45分の農場に、ガラパゴスで一番の有名な動物
大きなゾウガメが自然の状態で生息している場所があり、そこでは沼に浸かって休憩したり活動的に草を食べたりする姿も容易に観察できます。また道の両脇に育つキク科の植物であるスカレシアの木々の間をゆっくりとバスが走ると胸が赤色をしたベニタイランチョウも稀に見ることが出来ます。溶岩が流れた地形で突然にガスが抜けた上体の穴「ロスへメロス」、溶岩の流れた後である溶岩チューブも訪問します。再度アヨラ港に戻り、フィンチベイホテルのプールサイドにてバーベキューランチになります。

ダーウィン研究所(サンタクルス島)
絶滅の危機に瀕しているゾウガメを救おうと各島から持ってこられた卵を保護し、ある程度自然に戻れるまで飼育しているダーウィン研究所に訪問します。サンタクルス島の南に位置する場所だけに年間の降水量が高く、巨木化したウチワサボテン、キャンドルサボテンそして多くのダーウィンフィンチも見られます。この一頭が亡くなってしまったら1亜種が絶滅してしまうという最後生き残り、ピンタ島のゾウガメ「ロンサムジョージ」も手厚く保護されています。屋外の施設内を見学した後、アヨラ港の商店街沿いを歩いて(TAXI手配もあり)、集合場所の市の桟橋まで移動します。


土曜日

ダーウィンベイ(へノベサ島)
朝食の後、ウェットランディングにてダーウィンベイに向います。散策の距離は大変に短く、その周りは鳥の王国を思わせる数々の鳥が求愛をしたり、子育てをする大変にかわいらしい様子が見られます。主にグンカンドリ、アカアシカツオドリ、マスクカツオドリ、アカメカモメ、サギ、フィンチに、マネシツグミなど。歩いた後にはスノーケルまたはディープスノーケルを楽しむこと出来ます。 船に戻り昼食

プリンスフィリップステップ (へノベサ島)
午後は、へノベサ島の湾に沿ってパンガで移動し、ドライランディングにて岩場の短い距離を登っていきます。すると簡単な歩きによってマスクカツオドリのコロニー、グンカンドリ、ツバメをみます。もしこの歩きを希望されない場合はパンガにて岸壁を見て回ることが出来ます。船に戻り翌日のブリーフィング、夕食


日曜日

早朝、丁度赤道を通過する辺りでは、エクアドル火山の一部が落下した息を呑むような大変素晴らしい景色を見ることが出来ます。

ターグスコーブ(イサベラ島)
イサベラ島の北西に位置するこのターグスコーブはかつての海賊船や、捕鯨船が好んで停泊した場所です。今での当時の彼らが刻んだ落書きが岸壁などで見ることが出来ます。この場所で爽やかな匂いを発するパロサントと言う木の周りを歩いて坂を上っていくと、ダーウィン湖と呼ばれる海水と塩水が交わって出来た湖が見えます。同じ道を戻り、船に戻り昼食

プンタエスピノーサ(フェルナンディーナ島)
午後は、ガラパゴス諸島内で一番若い島、フェルナンディーナ島にドライランディングをします。約1.6kmの散策中には溶岩台地あり、白色の砂地がありと大変に興味深い構造をしており、その上では様々な動物を観察することが出来ます。プンタエスピノーサでは外部から持ち込まれた哺乳類動物がいない為、アシカ、オオイワガニ、ガラパゴスノスリを生活を共有することの出来るウミイグアナの数が大変に多いのも一つの特徴です。満干の状況次第では一部濡れた溶岩の上を歩く必要があるため、ご自身の履き慣れた運動靴にてお越し下さい。本船に戻り昼食となります。その間、船は次の目的地である場所までボリバル海峡を北上します。そこは海洋自然の豊富な場所だけあって、餌を求めてくる沢山の海鳥、イルカなども見ることがあり、時期によっては鯨などを見ることもあります。


月曜日

エーガス港(サンチアゴ島)
朝食後、エーガス港にウェットランディグをします。この場所は大変に陸上で生活する鳥類の宝庫で、内陸部は更に興味深い鳥が多いところです。海岸沿いは溶岩に覆われており、そこでは海鳥が貝などを求めて給餌していたり、漁からもどってきたウミイグアナが休んでいたりする場面が頻繁に見られます。トレイルに沿って歩きを進めると、夜行性のオットセイの生息する場所があります。ウェットランディングをした同じ海岸に戻ってきてスノーケルをお楽しみいただけます。(時期によっては散策の後にスノーケルタイムがあります)、本船に戻り昼食、

バルトロメ島
この小さな島の頂上まで昇るため、ドライランディングの後、約360段の昇りが急な木製の階段を歩きます。周りは溶岩の流れが途中で止まってしまったかのような、様々な噴出の仕方、地質の教科書を見ているかのような景色を堪能頂けます。頂上からの景色は汗をかいて昇った甲斐があるといわんばかりの絶景が広がっています。同じ階段を下り、ソディアックにて海岸線の動物などを見た後、浜辺にてスノーケル時間が設定されています。オプショナルでグラスボトンボートもお楽しみいただけます。船に戻り翌日の下船のためのブリーフィング、船長のお別れカクテル、夕食


火曜日

朝食後、下船、バルトラ空港へ移動、エクアドル本土へ向け飛行


<<料金に含まれているもの>>

  • ガラパゴスでの宿泊
  • 全食事
  • 全訪問観光
  • ガイドによる講義、ガイディング
  • 諸島内移動の送迎

<<料金に含まれていないもの>>

  • エクアドル本土からの往復航空券
  • ガラパゴス国立公園 入島税
  • バーでのアルコール、ソフトドリンク代
  • 個人のお土産代
  • 個人の出費(電話、インターネット代など)
  • 上記日程に書かれていないサービス

 
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