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ガラパゴス諸島内 南側コース4泊5日 日程詳細
【出発日】 1月20日、2月3日、2月17日、3月2日、3月16日、3月30日、4月13日、4月27日、5月11日、5月27日、6月8日、6月22日 7月6日、7月20日、8月3日、8月17日、8月31日、10月12日、10月26日、11月9日、11月23日、12月7日、12月21日
【料金】 アウトサイド クラシックキャビン ツイン(ダブル) お一人様 US$2,810~
 【訪問先&ハイライト】
| 曜日 |
午前中の訪問先 |
島の名前 |
午後の訪問先 |
島の名前 |
| 金曜日 |
バルトラ空港/エルチャット |
サンタクルス島 |
ダーウィン研究所 |
サンタクルス島 |
| 土曜日 |
ポストオフィスベイ&バロネッサコーブ |
フロレアーナ島 |
プンタコルモラン&チャンピオン岩礁 |
フロレアーナ島 |
| 日曜日 |
プンタスアレス |
エスパニョーラ島 |
ガードナ-ベイ |
エスパニョーラ島 |
| 月曜日 |
プンタピット |
サンクリストバル島 |
セロブルーホ |
サンクリストバル島 |
| 火曜日 |
バケリソモレーノ港/空港 |
サンクリストバル島 |
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【日程の詳細】
FRIDAY:金曜日 バルトラ島 ガラパゴス諸島のバルトラ空港到着後、バス、フェリー、再度バスにて移動後、サンタクルス島のハイランド地区にあるエルチャットゾウガメ保護区へ到着野生のゾウガメを観察後、ローカルレストランにて昼食。
アヨーラ港(サンタクルス島)/ダーウィン研究所 昼食後、チャールズダーウィン研究所へ訪問します。ここでは絶滅の危機に瀕しているゾウガメを人工ふ化させて、島に帰島させるプロジェクトなどを実践しています。 印象的な巨大なウチワサボテンの林の中にはピンタ島の最後の生き残りのゾウガメである"ロンサムジョージ"がいます。これらの場所ではガラパゴス島内の科学的調査、保全及び国立公園の本部でもあります。 アヨーラ港に停泊しているイサベラⅡ号までソディアックで移動、乗船の後、船内のご案内、ウェルカムドリンク、そして夕食になります。
SATURDAY:土曜日 ポストオフィスベイ&バロネッサコーブ ウェットランディングの後、この辺りを航海していた海賊船、捕鯨船の乗組員たちの間で1793年頃から広がった郵便システムの伝統を今でも引き次いでいる浜を見学します。(勿論、ご自身の手紙もポスト投函してみて下さい)近くのバロネッサコーブまでソディアックで移動し、再度下船(ウェットランディング)をします。展望台まで緩やかな傾斜を登っていくと島の北部がキレイに見渡せます。浜に戻りスノーケルタイムがあります。船に戻り昼食。
プンタコルモラン&チャンピオン岩礁(ディープウォータースノーケル) 緑色の宝石(オリビン)が一面に敷き詰めるプンタコルモランにウェットランディグをした後、短い歩きの先に広がるラグーンに到着します。そこではフラミンゴ、シギ、カモなどが生息しています。小高い丘を歩くと小麦粉のような質感の一面の白砂浜が現れます。12月から5月にかけて夜間にウミガメが産卵する場所です。残りの時間はチャンピオン岩礁近海にてウォーターアクティビティーを楽しむ時間としてディープスノーケル、浅瀬でのスノーケル、グラスボトンボートのプログラムが用意されています。船に戻り説明会、夕食*時期によって訪問順番が逆になることもあります。
SUNDAY:日曜日 プンタスアレス(エスパニョーラ(フード)島) 早朝にプンタスアレスに下船(ドライランディング)します。溶岩の間を歩いて行くとアホウドリ(4月〜12月)を含む鳥類のコロニー、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリ、アカメカモメ、そして有名な景観"ブローホール"(溶岩の切れ目から立ち登る海水)が眺められます。海鳥以外にもこの島固有のマネシツグミ、ダーウィンフィンチ3種類なども数多く見られます。 またこの島のウミイグアナは表皮が赤、緑、黒色をしているのも特徴です。船に戻り昼食。
ガードナー湾(エスパニョーラ島) 午後には、ガードナーベイに下船(ウェットランディング)します。寝転がっていたり、泳ぐアシカを観察するに容易な白いサンゴから付くられた美しいビーチです。マネシツグミ、ダーウィンフィンチが楽しそうに遊んでいる光景も見られます。この場所は泳ぐのに大変適した場所で、浅瀬&ディープウォータースノーケル、グラスボトンボートとウォーターアクティビティーをお楽しみください。船に戻り、翌日の説明会、夕食。
MONDAY:月曜日 プンタピット(サンクリストバル島) 朝食後、島の東端に(ウェットランディング)下船。浸食された凝灰岩の円錐から取った地名でもあり、ビーチからトレイルに沿って坂を登っていくと、見渡すばかりの海岸線の景色が見えます。ここはガラパゴスにおいて3種のカツオドリが同時に見られる唯一の場所です。それだけでなく2種のグンカンドリ、プラス、オスアシカのコロニーも見られます。条件が良好であれば散歩した後、スノーケル、カヤック、グラスボートをするチャンスがあります。船に戻り昼食
セロブルーホ(サンクリストバル島) 火山灰で出来た断崖絶壁に沿ってソディアックはセロブルーホに下船(ウェットランディング)します。 ビーチは、様々な海鳥:アオアシカツオドリ、ブラウンペリカン、サギ、グンカンドリを見ながら散策します。また、アシカもコロニーをつくって生息しています。サンクリストバル島固有のマネシツグミ、ヨウガントカゲが見らこの固有種は他の島では同じものが見ることが出来ないのが特徴です。このセロ・ブルーホでは浅瀬でのスノーケルをするのに素晴らしい場所です。船に戻り下船の為の説明会、サヨナラカクテル、夕食
TUESDAY:火曜日 サンクリストバル島 朝食の後、サンクリストバル島バケリソモレーノ港にて自由時間の後、空港までバスにて移動し
本土へ向かう飛行機に搭乗し。プログラムの終了です。
重要事項:
日程やプログラムは、気象条件、海の状態そして、国立公園の政策や規制によって、
事前の予告なく変更される場合があります。
•ドライランディング :ゴムボートから岩や桟橋の上へ下船する方法。 •ウェットランディング:砂浜の上にゴムボートが接岸し、足は膝まで水に濡れる方法。
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