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ピンタ号のクルーズ日程(金―金曜日) PDF Print E-mail



ピンタ号クルーズの日程は金曜―金曜日の7泊8日クルーズです。

ピンタ号クルーズ内容について
ガラパゴス諸島の散策を、経験豊富なベテランガイドの案内で、安らぎと、安全性の高い船で楽しみたいという方大いにお勧めするのがこのラ・ピンタ号です。 2008年4月に32名の乗客とともに、7泊8日のクルーズコースとして新たに就航された船です。ラ・ピンタ号は7泊8日間を有意義に過ごすために考えら れたクルーズ日程で組まれているため、散策のお客様にも余裕が感じられます。また船内においても常に乗客からの高い好評を受ける乗務員のサービスに加え、 インターナショナル料理、エクアドル料理をのバランスを考えたメニューと、多くの人が一生に一度であろうガラパゴスクルーズ生活に相応しいアメニティーを ご提供いたします。

 

日程

曜日 訪問先
金曜日

サンクリストバル島
イスラデロボス&オチョアビーチ(サンクリストバル島)

土曜日

ノースセイモア島
ゲイフォーケス &セロドラゴン(サンタクルス島)

日曜日

ポストオフィスベイ&チャンピオン岩礁(フロレアーナ島)
プンタコルモラン(フロレアーナ島)

月曜日 プンタモレーノ(イサベラ島)
プンタエスピノーサ(フェルナンディーナ島)
火曜日 ハイランド(サンタクルス島)
チャールズダーウィン研究所(サンタクルス島)
水曜日 バルトロメ島
ラビダ島
木曜日 ガードナーベイ(フロレアーナ島)
プンタスアレス (フロレアーナ島)
金曜日 サンクリストバル島

日程について

ラ・ ピンタ号では皆様の旅行可能な日程、費用、興味に合わせて7泊8日のツアーをご提供しています。毎度上記の日程に沿って運行しておりますが、様々な要因に よってルートの変更、予定されているプログラムの変更が生じることもあります。例えば、天候、ガラパゴス国立公園の要請によるもの、安全性の問題(お客様 の事故など)、野生動物、自然の問題(火山噴火等)によるものです。
ラ・ピンタ号では常にお客様の安全第一に日々のプログラムが組まれています。それについて皆様にもお約束いただきたいルールをいくつかご紹介します。

本船(ラ・ピンタ号)から海岸まで移動するソディアック(ゴムボート)に乗船する際は必ずライフジャケット(救命具)をいかなる状態でも着用して頂きます。ガラパゴスの特異な自然を充分に満喫するためには常に柔軟な対応が欠かせません。

火山が起源となっているガラパゴスではしばしば溶岩の上を歩行することがあります。それらの散策にご参加頂くためには常にご自身の健康管理を慎重に行ってください。しかし、常に毎日のプログラムにはお客様の体調に合わせて、
通常よりも短い散策をするコース、歩く代わりにソディアックに乗って海岸沿いの動物をみるもの、または泳いで海中を見る楽しみ方の代わりに、グラスボトン ボートに乗って体が濡れずに海中の生態を楽しむというオプショナルも常にご用意しております。

船内では、スノーケル機材(マスク、チューブ、フィン、救命具)を期間中無料貸し出ししていますウェットスーツのみ有料。海水温の低い7月―12月にはウェットスーツの着用をお勧めします。上陸での国立公園の示すルール同様に海中で安全に楽しむためのルールも御守り頂きます。

ドライランディング :ソディアックが岩礁、桟橋に直接到着するため、足が濡れない下船方法
ウェットランディング:ソディアックが直接浜辺へ到着する為、ふくらはぎ位まで濡れる下船方法

訪問先の紹介

金曜日

サンクリストバル空港
本土からサンクリストバル島空港に到着した後、お待ちしているナチュラリストガイドの案内にてラ・ピンタ号に乗船します。そこでチェックイン手続き、乗務 員がキャビンのご案内の後、ナチュラリストガイドによる船内での過ごし方について、国立公園のルールなどをの案内の後、昼食となります。

イスラデロボス&オチョアビーチ
サンクリストバル島の北西に位置するアシカの島といわれるイスラデロボスには名の通りアシカのコロニー、カッショクペリカン、ウミイグアナ、グンカンドリ の小さいコロニーがありその周りをソディアックに乗って周遊、ウェットランディグで下船したオチョアビーチでは遊泳、スノーケルをする時間が設けられてい ます。サンクリストバル島は1835年にチャールズダーウィンが最初に訪問した島でもありオチョアビーチはその際に彼が歩いて散策したビーチでもありま す。

土曜日

ノースセイモア島
ドライランディグでノースセイモア島に下船した後、島の内陸部と海岸部の両方を散策します。この島はガラパゴス諸島の中でも珍しくもともと海中にマグマが 流れ出し固まった台地が、後に隆起したという地形である為、足場の岩はツルツルした枕上溶岩と言うものです。パロサントといわれる木々の間をトレイルに 沿って歩くと、沢山のアオアシカツオドリ、グンカンドリ、アカメカモメ、リクイグアナなどが見られます。茂みを出て海岸部に到着すると体のサイズの小さい ウミイグアナ、アシカのコロニーが見られ、波に目をやると上手く波をぬって泳ぐアシカのサーフィンをする姿をしばしば見ることあります。

ゲイフォーケス岩礁(ソディアック)&セロドラゴン
ドライランディングをした後、トレイルに沿って歩くとそこには海水と真水が混ざって出来た池が広がっています。そこではフラミンゴ、カモ、シギなどが生息 しています。続いて小丘を頂上まで昇るとガラパゴスの西側に広がる諸島が見渡せます。このセロドラゴンには沢山のリクイグアナが生息しており、この彼らの 生態はダーウィン研究所のモニターにかかけられています。この地帯は大変に乾いている場所で、それを生かして沢山の鳥類:ダーウィンフィンチ、マネシツグ ミ、ムシクイそして、マリアカナリア(キイロムシクイ)が生息しています。

日曜日

ポストオフィスベイ&チャンピオン岩礁(フロレアーナ島)
チャンピニオン岩礁の近くでは豊富な海洋資源が集まっているため、ソディアックから飛び込むディープスノーケルをするには最も適した場所のひとつです。ま たグラスボトンボートにて海中を覗く事できます。一度船に戻ってから、船はポストオフィスベイへと移動し、ウェットランディングをして砂浜へと上陸しま す。この場所は世界で最初に船乗りたちが考えた郵便システムが考えられたところで、その歴史と当時のポストのままの樽がおいてあります。下船の前に一筆自 分宛に葉書を書かれることをお勧めします。

プンタコルモラン(フロレアーナ島)
緑色の宝石(オリビン)が一面に敷き詰めるプンタコルモランにウェットランディグをした後、短い歩きの後に広がるラグーンに到着します。そこではフラミン ゴ、シギ、カモなどが生息しています。小高い丘を少々歩くと小麦粉のような一面のしろ砂浜が見られ、12月から5月にかけて夜間にウミガメが産卵する場所 に出ます。残りの時間はウォーターアクティビティーを楽しむ時間としてディープスノーケル、浅瀬でのスノーケル、グラスボトンボート、カヤックのプログラ ムが用意されています。

月曜日

プンタモレーノ(イサベラ島
プンタモレーナへは溶岩のごつごつした足場の悪く、周りをレッドマングローブなどの植物多くの鳥たちが生息するとラグーンに取り囲まれた場所です。アルセ ド火山、シエラネグラ火山、セロアスール火山の景色が楽しめます。火山活動によって形成されたこの奇異と思われる場所に、僅かな朝露、湿気から水分を吸収 し生き延びる植物には驚くことでしょう。ソディアックに乗って海岸沿いを行くと、ダーウィンフィンチ、ガラパゴスハト、マネシツグミ、ガラパゴスペンギ ン、コバネウ、カッショクペリカン、アオアシカツオドリが見られることでしょう。

プンタエスピノーサ(フェルナンディーナ島)
ガラパゴス諸島内で一番若い島、フェルナンディーナ島にドライランディングをします。約1.6kmの散策中には溶岩台地あり、白色の砂地がありと大変に興 味深い構造をしており、その上では様々な動物を観察することが出来ます。プンタエスピノーサでは外部から持ち込まれた哺乳類動物がいない為、アシカ、オオ イワガニ、ガラパゴスノスリを生活を共有することの出来るウミイグアナの数が大変に多いのも一つの特徴です。満干の状況次第では一部濡れた溶岩の上を歩く 必要があるため、ご自身の履き慣れた運動靴にてお越し下さい。本船に戻り昼食となります。その間、船は次の目的地である場所までボリバル海峡を南下しま す。そこは海洋自然の豊富な場所だけあって、餌を求めてくる沢山の海鳥、イルカなども見ることがあり、時期によっては鯨などを見ることもあります。

火曜日

ハイランド(サンタクルス島)
居住区でもあるサンタクルス島のアヨラ港からバスに乗ること約45分の農場に、ガラパゴスで一番の有名な動物
大きなゾウガメが自然の状態で生息している場所があり、そこでは沼に浸かって休憩したり活動的に草を食べたりする姿も容易に観察できます。また道の両脇に 育つキク科の植物であるスカレシアの木々の間をゆっくりとバスが走ると胸が赤色をしたベニタイランチョウも稀に見ることが出来ます。溶岩が流れた地形で突 然にガスが抜けた上体の穴「ロスへメロス」、溶岩の流れた後である溶岩チューブも訪問します。再度アヨラ港に戻り、フィンチベイホテルのプールサイドにて バーベキューランチになります。

ダーウィン研究所(サンタクルス島)
絶滅の危機に瀕しているゾウガメを救おうと各島から持ってこられた卵を保護し、ある程度自然に戻れるまで飼育しているダーウィン研究所に訪問します。サン タクルス島の南に位置する場所だけに年間の降水量が高く、巨木化したウチワサボテン、キャンドルサボテンそして多くのダーウィンフィンチも見られます。こ の一頭が亡くなってしまったら1亜種が絶滅してしまうという最後生き残り、ピンタ島のゾウガメ「ロンサムジョージ」も手厚く保護されています。屋外の施設 内を見学した後、アヨラ港の商店街沿いを歩いて(TAXI手配もあり)、集合場所の市の桟橋まで移動します。

水曜日

バルトロメ島
この小さな島の頂上まで昇るため、ドライランディングの後、約360段の昇りが急な木製の階段を歩きます。周りは
溶岩の流れが途中で止まってしまったかのような、様々な噴出の仕方、地質の教科書を見ているかのような景色を堪能頂けます。頂上からの景色は汗をかいて 昇った甲斐があるといわんばかりの絶景が広がっています。同じ階段を下り、ソディアックにて海岸線の動物などを見た後、浜辺にてスノーケル時間が設定され ています。オプショナルでグラスボトンボートもお楽しみいただけます。

ラビダ島
鉄分を多く含む火山物資によって赤褐色をした砂地にウェットランディグします。この4.9k㎡しかない小さなラビダ島には沢山のアシカのコロニー、ウミイ グアナ、マネシツグミ、マリアカナリア(キイロムシクイ)、ダーウィンフィンチが生息します。海岸の近くでは渡ってきたフラミンゴも時々見られ、ペリカン のコロニーも間近で見られます。透明度が大変に高いこの島の海岸沿いはウォーターアクティビティーに適した場所で、ディープスノーケル、浅瀬からのスノー ケル、グラスボトンボートをお楽しみいただけます。

木曜日

ガードナーベイ(エスパニョーラ島
ウェットランディングにてガードナーベイに訪問します。オーガニックで出来た白砂浜では沢山のアシカが寝ていたり泳いでいたり、またマネシツグミも所々に 集まってきます。この場所では浅瀬でのアシカと一緒にスノーケル、ディープスノーケル、グラスボトンボートなどが楽しめます。

プンタ・スアレス(エスパニョーラ島)
プンタ・スアレスにドライランディングをした後、枕上溶岩間をぬって有名な海鳥達、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリ、アカメカモメ、マネシツグミを 見ながら歩きます、4月-12月の間にはガラパゴス諸島ではこの島でしか生息していないアホウドリの求愛ダンスも見ることができます。また3種類のダー ウィンフィンチ、ガラパゴスノスリ、下船する場所の周りではカラフルな色をしたウミイグアナもいることでしょう。

金曜日

サンクリストバル島空港
一週間のラ・ピンタ号に別れを告げ、インタープリテーションセンターまたは野生のゾウガメが生息するガラパテーロを訪問した後、サンクリストバル空港へ向かいます。既に機内預け荷物は手続き終えてますので、ナチュラリストガイドより航空券をお受け取り頂き、クルーズプログラムの終了となります。


含まれているもの

  • 宿泊費
  • 全食事代
  • 散策費
  • ガイドのレクチャー、講義
  • クルーズツアー中の送迎

含まれていないもの

  • エクアドル本土からの往復航空券
  • ガラパゴス国立公園入場料
  • バーでの飲酒代
  • 個人の出費
 
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