Home | ガラパゴスのクルーズとホテル | サンタクルス号(90名乗り) | サンタクルス号クルーズ 北側コース(4泊5日) 月-金曜日
サンタクルス号のクルーズ 北側コース(4泊5日) 月―金曜日 PDF Print E-mail



【出発日】
1月14日、1月28日、2月11日、2月25日、3月11日、3月25日、4月8日、4月22日、6月3日、6月17日、7月1日、7月15日、7月29日
8月12日、8月26日、9月9日、9月23日、10月7日、10月21日、11月4日、11月18日、12月2日、12月16日、12月30日

【料金】
メインデッキキャビン ツインベット(お一人様) US$2,381~



【訪問先&ハイライト】

曜日
午前中の訪問地
島の名前
午後の訪問先
島の名前
月曜日 バルトラ空港 バルトラ島 ラス・バーチャス  サンタクルス島
火曜日 バッカニアコーブ サンチアゴ島  エーガス港 サンチアゴ島
水曜日 レッドビーチ ラヴィダ島 バルトロメ島 バルトロメ島 
木曜日 プリンスフィリップステップ ヘノベサ島  ダーウィンベイ ヘノベサ島 
金曜日  バケリソモレーノ港/空港 サンクリストバル島     

 
【訪問先の詳細】
MONDAY :
月曜日

バルトラ島:
飛行機にて本土からガラパゴスのバルトラ島に到着後、バスにてサンタクルス号の停泊する桟橋まで移動し、乗船。キャビンへご案内の後、昼食。

ラス・バーチャス(サンタクルス島)
第二次世界大戦後にアメリカ軍がバルトラ島に残していった大きな運送船(英語:Barges)が浜にあることからその名をとってバーチャスと言うようになりました。この島はウミガメが産卵しに来る大変重要な美しい白砂浜で、近くにある塩水の沼には時々サギやフラミンゴが餌を求めてやってきます。スノーケルには大変適した場所で機材の使い方に馴染むよいチャンスです。船に戻り、翌日の説明会、ウェルカムカクテル、夕食になります。


TUESDAY:火曜日
バッカニアコーブ
バッカニアコーブの海岸沿いを火山灰(凝灰岩)が作り出した奇妙な地形を見ながらソディアックで周遊します。昔この場所が捕鯨船、海賊船の休憩場所であったと言うことを垣間見ることが出来ます。沢山のアシカ、オットセイ海鳥、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリ、ペリカンなどが生息しています。スノーケルに大変適した場所です。船に戻り昼食。

エーガス港
午後はエーガス港にウェットランディグをします。この場所は陸上で生活する鳥類の宝庫です。海岸沿いは溶岩に覆われており、海鳥が貝などを求めて給餌していたり、漁からもどってきたウミイグアナが休んでいたりする光景が頻繁に見られます。トレイルに沿って歩きを進めると、夜行性のオットセイの生息する場所があります。再度海岸に戻りスノーケルをお楽しみいただけます。(時期によっては散策の前にスノーケルタイムがあります)、船に戻り翌日の散策の説明後、夕食になります。


WEDNESDAY:水曜日
ラビダ島
鉄分を多く含む火山物資によって赤褐色をした砂地にウェットランディグします。この4.9k㎡しかない小さなラビダ島には沢山のアシカのコロニー、ウミイグアナ、マネシツグミ、マリアカナリア(キイロムシクイ)、ダーウィンフィンチが生息します。海岸の近くでは渡ってきたフラミンゴも時々見られ、ペリカンのコロニーも間近で見られます。透明度が大変に高いこの島の海岸沿いはウォーターアクティビティーに適した場所で、ディープスノーケル、浅瀬からのスノーケル、グラスボトンボートをお楽しみいただけます。本船に戻り昼食、船は次の訪問地に向け航海、運が良ければイルカなどが見られることでしょう。

バルトロメ島
この小さな島でも大変人気のあるバルトロメ島にドライランディングの後、約360段の急な木製の階段を歩きます。周りは噴火の途中で時間が止まってしまったかのような、様々な火山爆発の様子、地質の教科書を見ているかのような景色を堪能頂けます。頂上からの景色はカラフルな色彩に溢れた絶景が広がっています。階段を下り、ソディアックにて海岸線の動物などを見た後、浜辺にてスノーケル時間が設定されています。オプショナルでグラスボトンボートもお楽しみいただけます。船に戻り、翌日の説明会、夕食


THURSDAY:木曜日
プリンスフィリップステップ
へノベサ島の内湾に沿ってソディアックで移動すること、頭上には沢山のネッタイチョウが飛んでいます。ドライランディングにて約25mの急な岩場を上がるとそこには一面マスクカツオドリのコロニー、グンカンドリ、ツバメをが生息しています。もしこの歩きを希望されない場合はパンガにて岸壁を見て回ることが出来ます。船に戻り昼食

ダーウィンベイ
この島で唯一白砂浜を持つダーウィンベイにウェットランディングします。散策の距離は大変に短いものの、辺りは「鳥の王国」を思わせる数々の鳥が求愛するもの、子育てをするもの等大変にかわいらしい様子が見られます。グンカンドリ、アカアシカツオドリ、マスクカツオドリ、アカメカモメ、サギ、フィンチに、マネシツグミなど。歩いた後にはスノーケルまたはグラスボトンボートなどを楽しむこと出来ます。船に戻り、下船の説明会、お別れカクテル、夕食と続きます。


FRIDAY:金曜日
バケリソモレーノ港
朝食の後、サンクリストバル島にあるゾウガメ保護区へバスで40分かけて移動します。そこではサンタクルス島のダーウィン研究所同様、絶滅の危機に瀕しているゾウガメの保護の様子が見られます。港に戻り、空港へ送迎の後、本土まで飛行

 
重要事項

 日程やプログラムは、気象条件、海の状態そして、国立公園の政策や規制によって、

事前の予告なく変更される場合があります

 •ドライランディング :ゴムボートから岩や桟橋の上へ下船する方法。
 •ウェットランディング:砂浜の上にゴムボートが接岸し、足は膝まで水にぬれる下船方法。

 
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