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【出発日】 1月9日、1月23日、2月6日、2月20日、3月6日、3月20日、4月3日、4月17日、5月1日、6月12日、6月26日、7月10日、 7月24日、8月7日、8月21日、9月4日、9月18日、10月2日、10月16日、10月30日、11月13日、11月27日、12月11日、12月25日
【料金】 メインデッキキャビン ツインベット(お一人様)US$2,977~

【訪問先&ハイライト】
| 曜日 |
午前中の訪問先 |
島の名前 |
午後の訪問先 |
島の名前 |
| 水曜日 |
バルトラ空港 |
バルトラ島 |
ノースセイモア島 |
ノースセイモア島 |
| 木曜日 |
プンタビセンテロカ |
イサベラ島 |
プンタエスピノーサ |
フェルナンディーナ島 |
| 金曜日 |
ターグスコーブ |
イサベラ島 |
ウルビーナベイ |
イサベラ島 |
| 土曜日 |
ダーウィン研究所 |
サンタクルス島 |
エルチャット保護区 |
サンタクルス島 |
| 日曜日 |
ポストオフィスベイ&バロネッサコーブ |
フロレアーナ島 |
プンタコルモラン&悪魔の冠 |
フロレアーナ島 |
| 月曜日 |
バルトラ空港 |
バルトラ島 |
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【訪問先の詳細】
WEDNESDAY:水曜日
バルトラ島: 飛行機にて本土からガラパゴスのバルトラ島に到着後、バスにてサンタクルス号の停泊する桟橋まで移動し、乗船。キャビンへご案内の後、昼食。
ノースセイモア島 ドライランディグでノースセイモア島に下船した後、島の内陸部と海岸部の両方を散策します。パロサントといわれる木々の間をトレイルに沿って歩くと、沢山のアオアシカツオドリ、グンカンドリ、アカメカモメ、リクイグアナなどが見られます。茂みを出て海岸部に到着すると体のサイズの小さいウミイグアナ、アシカのコロニーが見られ、波に目線を移すと上手く波をぬって泳ぐアシカのサーフィンをする姿をしばしば見ることあります。船に戻り翌日の散策の説明会、そして夕食
THURSDAY:木曜日 プンタビセンテロカ(イサベラ島) イサベラ島の北に位置するエクアドル火山の切り立った断崖の一部の場所で上陸することが出来ないため、ソディアックに乗って遊覧します。溶岩と火山灰から形成された景色は圧巻です。またコバネウの巣、ガラパゴスペンギン、アシカ、オットセイ、ナスカカツオドリ、アオアシカツオドリ、ツバメも見られます。この場所は海洋資源が大変に豊富な場所でもある為スノーケルに適した場所です。季節によって多くのミドリウミガメ、マンボウも見られることがあります。本船に戻り昼食。
プンタエスピノーサ(フェルナンディーナ島) ガラパゴス諸島内で一番若い島、フェルナンディーナ島にドライランディングします。約1.6kmの散策中には溶岩台地あり、白砂地がありと大変に興味深い構造をしていて、様々な動物を観察することが出来ます。プンタエスピノーサでは外部から持ち込まれた哺乳類動物がいない為、アシカ、オオイワガニ、ガラパゴスノスリと生活を共有することの出来るウミイグアナの数が大変に多いのも一つの特徴です。満干の状況次第では一部濡れた溶岩の上を歩く必要があるため、ご自身の履き慣れた運動靴にてお越し下さい。船に戻り翌日の散策の説明会、そして夕食
FRIDAY:金曜日 ターグスコーブ 朝食の後、イサベラ島の北西に位置するターグスコーブに下船(ドライランディング)します。このターグスコーブはかつての海賊船や、捕鯨船が好んで停泊した場所で、今でも当時の彼らが刻んだ落書きが岸壁などで見ることが出来ます。この場所で爽やかな匂いを放つパロサントの間を上っていくと、ダーウィン湖と呼ばれる海水と塩水が交わって出来た湖が見えます。船に戻り昼食
ウルビーナベイ イサベラ島のアルセド火山とダーウィン火山の間に位置するウルビーナベイにウェットランディングをします。この場所はアルセド火山の影響で1954年に一夜にして海面が4m上昇した為、歩くトレイルの両脇にはそこが海の底であったと証拠である貝殻やサンゴの残骸が見られます。リクイグアナ、ダーウィンフィンチ、時々ゾウガメが生息しています。スノーケルをするのに適した場所で、コバネウ、ペンギンと一緒に泳ぐことができる事もあります。船に戻り翌日の散策の説明会、夕食
SATURDAY:土曜日 アヨラ港とチャールズダーウィン研究所(サンタクルス島) 早朝の下船(ドライランディング)チャールズダーウィン研究所へ訪問します。ここでは絶滅の危機に瀕しているゾウガメを人工ふ化させて、島に帰島させるプロジェクトなどを実践しています。印象的な巨大なウチワサボテンの林の中にはピンタ島の最後の生き残りのゾウガメである"ロンサムジョージ"がいます。これらの場所ではガラパゴス島内の科学的調査、保全及び国立公園の本部でもあります。 フィンチベイエコホテルのプールサイドで昼食。
サンタクルス島のハイランド地区 昼食後は、スカレシア(キク科の植物)の森が覆うサンタクルス島のハイランド地区へバスで移動します。野生の状態で生息するゾウガメ、ダーウィンフィンチなどを観察します。船に戻って翌日の散策の説明会、そして夕食。
SUNDAY:日曜日 ポストオフィスベイ&バロネッサコーブ ウェットランディングの後、この辺りを航海していた海賊船、捕鯨船の乗組員たちの間で1793年頃から広がった郵便システムの伝統を今でも引き次いでいる浜を見学します。(勿論、ポスト投函してみて下さい)近くのバロネッサコーブまでソディアックで移動し、再度下船(ウェットランディング)をします。展望台まで緩やかな傾斜を登っていくと島の北部がキレイに見渡せます。浜に戻りスノーケルタイムがあります。船に戻り昼食。
プンタコルモラン 緑色の宝石(オリビン)が一面に敷き詰めるプンタコルモランにウェットランディグをした後、短い歩きの先に広がるラグーンに到着します。そこではフラミンゴ、シギ、カモなどが生息しています。小高い丘を歩くと小麦粉のような質感の一面の白砂浜が現れます。12月から5月にかけて夜間にウミガメが産卵する場所です。残りの時間はウォーターアクティビティーを楽しむ時間としてディープスノーケル、浅瀬でのスノーケル、グラスボトンボートのプログラムが用意されています。
MONDAY:月曜日 バルトラ島で下船、空港行きのバスに乗り、バルトラ空港へ。
本土へ行くフライトに乗ってツアーは終了となります。
重要事項:
日程やプログラムは、気象条件、海の状態そして、国立公園の政策や規制によって、
事前の予告なく変更される場合があります
•ドライランディング :ゴムボートから岩や桟橋の上へ下船する方法。 •ウェットランディング:砂浜の上にゴムボートが接岸し、足は膝まで水にぬれる下船方法。
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