| ウマウアカ渓谷の魅力 |
|
|
|
|
アルゼンチンの北西部に位置するフフイ州に広がるウマウアカ渓谷は2003年にユネスコ世界遺産文化自然遺産に登録されました。約10,000年の人的歴史を持っており、は先住民の文化を現在にも伝わっているといわれ、宗教的信仰、儀式、お祭り、芸術、音楽、農業の技術などは当時の生活が保護されています。 ウマウアカ渓谷は、グランデ川に沿って続く渓谷で、周囲には様々な色の岩肌の目立つ、絵画的なすばらしい風景が続きます ウマウアカ渓谷は、インカ帝国時代から植民地時代にかけボリビアのポトシの銀鉱とをつなぐ街道となっていたため、その影響からこの地域の文化、食事、建築様式等は、ボリビアやペルーに関係したものになっています。多くのアドベ(日干し煉瓦)作りの建築物、教会等は、地震などで一度破壊されましたが、その後17、18世紀に、建材を代えて再建されたものが今でも残っています。この地域はたいへん乾燥した気候で、サボテンの木が多く目に付きます。サボテン材の穴の多くあいた特有な素材を使った、みやげ物なども多く見られます。 |