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星を見るには、エルキ渓谷へ

カルロス・コルコが小さな天体望遠鏡で星を観察し始めたのは12歳の時でした、彼はその後星を見ることは止めなかった。今現在彼は月から土曜日の毎晩、エルキ谷にあるマユ丘に訪れる観光客、天体ファンがを受け入れ、南半球で最美しい宇宙を案内しています。

国内の北部に住む多くの人々は、自然の状態で見ることができる大宇宙に慣れています。なぜならこのエルキ谷では
一年の内300日は雲が無く、天気が良いと言われています。

世界でも重要な天文観測所のトロロ(TOLOLO)とラ・シージャ(LA SILLA)がこの地にあり、専門家だけではなく世界中の天文ファンが訪れます。


首都の夜間の電飾は細部に及ぶ天体観測を困難にさせます。その為コキンボ州の天体観測者たちの要請により、より良い天体観測ができるように照明に関する条例を発令しました。
それらの地元の努力によって、ビクーニャ地区はチリの中でも最初に照明システムを変更させる街となりました。

2002年にエネルギーの効率が良く、そして観測における影響がない電球へと変えました。それにより天体観測をする専門家、旅行者そして、市としても節電に貢献したと喜んでおります。

是非エルキ谷を訪問してカルロス・コルコ氏と一緒に星を観測しては如何ですか!

 
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