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アルゼンチン 薬草・自然治癒の力
アルゼンチンの北西部に広がる民族医療は、インカ帝国から継承される祖先慣行が続いており、生と死の魔法と言う考えの中で定義されています
科学の進歩、そして何人かの人々の反対にもかかわらず、人気を博す薬は今でも生き残っておりその影響は近隣諸国からだけでなく、アルゼンチン北西部地域から主要都市に移住してきた人たちにまでに及んでいます。
アンデスの世界観としては、数字は何も意味を示しません。彼らの重要視するところは死という結果に対する世界観です。
さらに、パチャママという‘母なる大地‘が生死と、健康と病気を決めると言われています。
彼らは人が病気になるのはパチャママによって彼らの魂が握られており、彼女(パチャママ)にとって自分の良い娘、息子でないという罰を与えられたと考えるからです。それは例えば自然資源の乱用によるものや、母なる大地から与えられたものに対して感謝する気持ちを忘れるという事を表しています。それが顕著に見られるのは自然の裁きという、病気には必ず自然のバランスを壊す結果が伴っています。
数千年にわたって自生植物の薬効成分の研究がおこなわれ、先住民文化は病気の治療の解決法を開発してきました。今日における"代替医療"は葉、根、薬効成分とハーブの使用になり、先住民達地域の千年の知識を活用しています。
農村部の医師や天然治癒信仰者達は北西アルゼンチンでは一緒に住んでいます。このような場所に住んでいる多くの人の場合へは馬、ラバのみが通れる道でありその中で人々は自然治癒(民族医療)にて生き延びています。
農村部の医師達は薬草、または原住民たちから伝わる自家製のレシピに基づいて病気治療、予防のセラピーを実践しています。
これらの自然治癒、そして薬草の概念と実践は時間の経過と科学界の批判にもかかわらず、今でも現存するという事は言及する価値がります。原住民たちが使用する薬は、信念や迷信の類だけでなく、知識の不可欠な一貫性のある重要な源の他ならないからです。
北西アルゼンチンにおける魔法の薬草の世界を体感してみてください。色、香り溢れる新しい世界が私たちの自然環境と私達の本質とを繋げてくれる完全な接続部分の発見となります。"母なる大地は"私たちの身体と魂を癒す力を持っています。
北西アルゼンチンの薬用植物の詳細については、このプログラムをご覧ください。http://www.metropolitan-touring.com/content.asp?id_page=2454
NWの薬草のリスト:http://mailing.metropolitantouring.com.ar/10/MedicinalHerbs.pdf
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