| 2011年2月以降のガラパゴス |
|
|
|
|
ガラパゴス国立公園が各ガラパゴスツアーオペレーターに通告した文書によると、 2011年2月1日より全てのガラパゴスクルーズツアーは14泊15日のみ許可するが、 一週間を2回に分けたり、5泊6日、または4泊5日として販売も禁止すると発表した。
この発表の目的は、全てのクルーズ船の日程を整理するここと、各島の訪問先の入島人数を コントロールする為とのこと。各クルーズオペレーターはそれぞれの日程を国立公園に再度提出し、 入島制限に問題ないかの見直しの確認し、その許可を得なくてはならないとの事。
勿論、誰もこのガラパゴスの保全について進めているプロジェクトについては否定する人はいないけれども、 この通告によって係わってくるエクアドルの旅行協会、ホテル協会、航空会社協会など果てには エクアドル国の経済にも係わってくることであり十分な協議が必要であるとみています。
メトロポリタンツーリングでは、いつものように民間企業と国家機関が連帯となって問題解決の為に より良い相互理解と対話する準備を常に整えているところです。
|