ノースセイモア島訪問一時閉鎖

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January 4th, 2019

ノースセイモア島– 概要

ノースセイモア島はガラパゴスの中でも小さい面積を持つ島の一つで、他に類を見ない生物多様性の宝庫です。 また、アオアシカツオドリの多くの巣、オオグンカンドリ、アメリカングンカンドリ、アカメカモメ、リクイグアナの生息場所でもあります。 島は海洋保護地区でもあり、ユネスコ世界遺産の一つでもあります。その独特な景観は火山活動によって隆起し、赤道直下近くの他の火山島と比較してみると明らかに平な大地一面にみえます。

侵入動物

残念なことに、島の侵略的なげっ歯類であるネズミは鳥やイグアナの卵と子供、そして成鳥も可能な限り食べてしまいます。彼らは種子、実生植物を食べ、そして成熟した植物をかみ砕きます、そしてそれは大規模な生息地劣化につながることができます。 2007年には、ノースセイモア島でげっ歯類の撲滅がすでに行われており、2018年までは絶滅したと思われていました。

何が行われているのか?

エクアドル環境大臣は島の保全について緊急事態宣言を公言することで対応し、政府も他の関係者たちも直ちに行動を起こさなければならないことを強く認識致しました。その様にして島の保全NGOはガラパゴス国立公園総局と密室に協力し合い、2019年1月にこの侵入動物の蔓延に対応すべく対策を開始します。保全と持続可能に尽力する多くの組織や個人からの資金が確保されてきましたが、更なる資金の協力が必要なのが現状です。

METROPOLITAN TOURING TAKES ACTION

メトロポリタンツーリングはその任務においてガラパゴス国立公園と島の保全を支援するために大きな役割を果たしています。我々は寄付をするだけではなく、この問題について船に乗っている乗客の方々へガラパゴスの現状と問題解決に至るまでの10分程の短いレクチャーをして理解と協力を募っています。

もし、あなたがこのプロジェクトに寄付をして頂けるお気持ちがあれば、オンラインのこちらまでクリックしてください。

www.islandconservation.org/donate-now/

そこには:もしあなたが特別なプロジェクトに贈り物をしてくれるのであれば、”Seymour Note”にクリックしてください。

プンタカリオン

1月8日(火)から2月8日(金)までの間は特別スケジュールが実施され、ノースセイモア島の代わりにサンタクルス島の北西地域に位置するプンタカリオンは、シュノーケリングに理想的である小さな穏やかな水湾を訪問します。多数の魚種(ウミガメ、ネムリブカ(サメ)、遊び好きなアシカなど)などが見られ、この間ではガラパゴス国立公園によって許可される活動を楽しむことができます。

クルーズの日程(該当する日程が記載されています)

North Seymour Closed Temporarily


North Seymour Closed Temporarily

MAP

North Seymour Closed Temporarily

FINCH BAY GALAPAGOS HOTEL

SeaLion号とSea Finch号にてノースセイモア島に散策するコースを予定していたお客様については、ドラゴンヒル(Cerro Dragon)への訪問へと変更になります。サンタクルス島の北西に位置し、訪問客はスノーケル、ハイキングをすることができリクイグアナ、マネシツグミ、ダーウィンフィンチなどが見る事が出来ます。