ガラパゴスのQ&A

 

*ガラパゴス時間とは?

ーUCT(GMT)-6、エクアドル時間から1時間マイナス。日本からは13時間のマイナスです。

*どのようにしたらガラパゴスまで到着できるの? 

ーまず、エクアドルのグアヤキル・キト空港から国内線のフライトに乗ってガラパゴスの2つの空港(バルトラ空港、サンクリストバル空港)に到着します。(それ以外の空港からは来れません)

何人かはプライベートクルーザーに乗ってガラパゴス国立公園内に入る人もいます。しかしこの許可を取得するには非常に高額な金額と時間を要します。

*ガラパゴスの魅力は

  1. a)固有性:ガラパゴスのみに生息する動植物を観察すること
  2. b)普遍性:古来からの自然の保存
  3. c)景色 :雄大な火山景観
  4. d)孤立性:絶海の孤島

*ガラパゴスの国立公園入島税他の税金は

ーガラパゴスに入る際に必要なのは一人当たり入島税 $100、入島者の人数を規制する為の$20の税金がかかります。

*ガラパゴスにはどのぐらい滞在したら満足か?

ーガラパゴスにおいて各島々をめぐり本当の感触をつかみ、ガラパゴスの魔法にかかるためには最低7日間を過ごす事をお勧めします。メトロポリタンツーリング社では4日間からの探索クルーズを用意していますが最初と、最後の日は移動の時間になるので十分に満足がいくかは個人差です。

*ガラパゴスの太陽はどのぐらい強いか?

ー赤道直下ゆえ、1時間で日本における一日の日焼けが完成するぐらいの強さです。UV指数は基準値を大いに超えます。

*どのぐらい暑いのか?

ーガラパゴスには顕著に2種類の気候が存在します。

12月ー6月ぐらいに掛けては雨と湿度が高く、暑い季節です。(26℃~30℃)、6月ー11月案では時々ガルーアという霧雨が降りますが、涼しい風が期待できる季節です。日中は20℃~24℃です。

*諸島内では魚釣りは出来るの?

ー出来ません。スポーツフィッシングはガラパゴス海洋保護区内では禁止されています。(地元の漁師は許可されています)

*船の中でインターネットは使えますか?

ー使えます。ただしガラパゴスは本土から遠隔地のために、インターネット接続は断続的に低帯域です。

*クルーズ乗船に年齢制限はあるのでしょうか?

-あります。ガラパゴスの散策における安全性、健康面を考慮して6歳以下のお子様の乗船は許可されておりません。年齢の上限はありません。詳細はこちらをご覧ください。

*ガラパゴスに行ったら泳ぐべきでしょうか?

ー勿論!!そこは世界第2位を誇る海洋保護区であり、海洋資源の宝庫です。シュノーケルやスイミングをする時間はガラパゴスを理解するのに重要な要素のひとつです。

*いつの時期が最適?

ーガラパゴスは大自然の営みを見るのが醍醐味ゆえ、一年中がベストシーズンです。気候と野生動物がどのような係わり合いを持って生活しているか、ガラパゴスの月ごとの動きカレンダーをご参考ください。

*アイランドホッピングと言うものと、ホテル滞在型デイクルーズ船、船上生活クルーズ(大型船)の違いは何なのか?

アイランドホッピングとは諸島内の居住区の島を目指して小型船(16名乗り)で高速ボートにて移動し、ホテルに到着後、島の近場を小回りに観察するものです。高速ボートの移動はプエルトバケリソモレーノ(サンクリストバル島)-プエルトアヨラ(サンタクルス島)は約2時間、プエルトアヨラ(サンタクルス島)-プエルトバケリソモレーノ(サンクリストバル島)は約3時間を要します。高速ヨットは代は$20前後で非常に安価ですが、移動中の揺れによって全身びしょぬれ、首の鞭打ち状態、船酔いを覚悟でご参加ください。乾季(5~11月の揺れは半端ないです)

ホテル滞在型デイクルーズとは主にサンタクルス島のアヨラ港にあるホテルに連泊し、連日デイクルーズやサンタクルス島内散策をして探索をするものです。連泊なのでデイクルーズ乗船時は手軽に乗船できデイクルーズのプログラムの中には必ずスノーケル(遊泳)の時間が設けられています。

船上生活クルーズ(大型船クルーズ)とは諸島内を決められたルートにおいてグローバルに見て回る商品です。主に就寝時に動く事が多いので朝起きたら新しい訪問先に直ぐ散策する事ができます。大型船に乗っているナチュラリストガイドの質もガイドライセンスの中では最上級の為、散策時の理解満足度は大変に高いです。ガラパゴスで言う大型船は100名乗り程度のものを指します。(それ以上の乗客数を持つ船は海洋汚染と一回の島の散策収容人数枠などの厳しい規制からガラパゴスでは入海できません)

 

大型船と小型船をまたはどの船を選んだらよいか?

選ぶ為の参考要素としては、

  1. 1)予算(滞在日数と船のカテゴリー)大型船でも時期によってはディスカウントをしていたりすることもあるし、小型船でも高級なものもあるので一概に大型船=高い、小型船=安いとはいえません。

 

  1. 2)船医はいるか?大型船には必ず船医が乗船しており、緊急時には手術が出来るまでの装備があります。(メトロポリタンツーリング社の船では治療費は無料です)

 

  1. 3)大型船揺れる、小型船更に揺れる。大型船は乗客キャビンとダイニングが別のデッキにある事が殆どだが、小型船は船内に食事の匂いが充満しています。

 

  1. 4)訪問先の日程は充実しているか?予約する事前にルートの確認をする事。(訪問先の島に到着しても島の外側をみて、下ろさせないという悪徳なものも存在します)
  2. 5)船のアクティビティーの充実さ、グラスボトンボート、カヤックなどの散策以外のオプショナル(無料)のサービスは充実しているか。

などなど、後悔のない船選びのご参考に,,,

*ガラパゴス散策時に適した靴は?

ー溶岩台地を歩く為には履きなれた運動靴と、砂浜を歩く際のビーチサンダルをお持ちください。

*ウェットスーツとは?

ガラパゴスでは海水が非常に冷たい為に、長く水中にとどまる場合は直ぐに体が冷えてきます。5月から12月の間に訪問される方はウェットスーツを着用ください。(サンタクルスⅡ号、イサベラⅡ号、ピンタ号では船内で貸し出しされます。)もしあればご自身でラッシュガード、手袋などがあれば更に良いです。(弊社の船ではもぐる為の重り用の石、めがねの人用の水中眼鏡は用意していません。)

*ガラパゴスはエクアドル本土よりどのぐらい遠い?

ー1000KM飛行機でグアヤキルから1時間半、キトから2時間です。

*ガラパゴス諸島の全部が国立公園なの?

ー殆どの土地が国立公園内にあります。厳密に言うと97%が国立公園で、ほかは人が居住地は残りの3%に集中しています。国立公園当局によって訪問客の訪問領域は厳格に決められたルールがあります。ガラパゴスはまた世界最大級の領域を持つ海洋保護区でもあります。

*ガラパゴスクルーズの予約はいつしたらベスト?

ーガラパゴスは訪問者の入れる枠が規制されているゆえ(飛行機の収容人数、クルーズ船、ホテルの数)、誰もが自分の希望する時期に空きがあるとは限りません。欧米の旅行会社、大型の団体などによって2-3年前から予約されている出発日もあります。一般的に希望の時期に予約が出来るのは1年前、遅くても半年前なら希望に近づける可能性が高いです。 年末年始のガラパゴスクルーズ&ホテルは2-3年前から予約が開始され直ぐに満室になるものがあります。