中央コース(4泊5日)

イサベラⅡ号中央コース(4泊5日) 月―金曜日

An intimate Galapagos Experience

ガラパゴス諸島中央コース
中央コースはガラパゴスの居住島の1つであるサンタクルス島で始まります。最初の象徴的なゾウガメと顔を合わせて満たすために、有名なチャールズ・ダーウィン研究所を訪問する前に、その自然豊かなハイランドにて昼食を取ります。午後日の暮れる前に乗船し、翌日の早い日にサンタフェ島のすばらしい入り江付近まで航海します。ここで白い美しい砂浜にて多くのアシカを見学した後、サンタフェリクイグアナと、ガラパゴスノスリが生息する内地へと足を進めます。午後には、セスビウムの植物が醸し出すコントラスト美しい島を訪問します。黄色花を付けるウチワサボテンの下で花を待つリクイグアナ、ウミイグアナ、アカメカモメを見学します。翌日はノースセイモア島を訪問します。多くの訪問を虜にするアメリカグンカンドリ、アオアシカツオドリ、アカメカモメ、また、アシカやウミイグアナを含む鳥のコロニーを観察し、海岸沿いを通ります。その後シュノーケルも行っています。午後はラス・バーチャスの白い砂浜で、穏やかな水泳楽しんだり、ラグーンにいるフラミンゴ、カモを観察します。木曜日には風光明媚な景色が堪能できる火山島の山頂をめざします。バルトロメ島で有名なのがピナクルロックです。その後黄金砂浜ではシュノーケやグラスボトムボートを楽しめます。陸上と水上の両方でガラパゴスペンギンを見つけることを願っています。その後、我々は1897年の噴火で出来た溶岩台地を逞しく生きる植物と溶岩の奇妙な形を作り出すフィールドを一歩ずつ確実に歩きます。気分はまるでほかの惑星に到着したかのようです。

  • バルトラ島
  • サンタクルス島
  • サンタフェ島
  • サウスプラザ島
  • ノースセイモア島
  • バルトロメ島
  • サンチアゴ島
  • ピナクルロック
  • ダーウィン研究所

(太字は Big15リスト内の動物)

  • ガラパゴスアシカ
  • ガラパゴスオットセイ
  • ガラパゴスゾウガメ
  • サンタフェ島リクイグアナ
  • ガラパゴスリクイグアナ
  • ハイブリッドイグアナ
  • ガラパゴスウミイグアナ
  • アオアシカツオドリ
  • ナスカカツオドリ
  • ガラパゴスハト
  • ガラパゴスマネシツグミ
  • ダーウィンフィンチ
  • アメリカンフラミンゴ
  • ガラパゴスノスリ
  • カッショクペリカン
  • オオグンカンドリ
  • アメリカングンカンドリ
  • ガラパゴスペンギン
  • アカメカモメ
  • ヨウガンカモメ
  • ヨウガンサギ

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【日程&ハイライト】

Yacht Isabela II - Central

【日程&ハイライト】

曜日 午前中の訪問先 島の名前 午後の訪問先 島の名前
月曜日 バルトラ空港 サンタクルス島 ダーウィン研究所 サンタクルス島
火曜日 サンタフェ島 サンタフェ島 プラザ島 プラザ島
水曜日 ノースセイモア島 ノースセイモア島 ラスバーチャス サンタクルス島
木曜日 バルトロメ バルトロメ島 サリバンベイ サンチアゴ島
金曜日 バルトラ空港 バルトラ

 

【日程の詳細】

MONDAY:月曜日
バルトラ島
ガラパゴス諸島のバルトラ空港到着後、バス、フェリー、再度バスにてサンタクルス島のハイランドを通過した後、ローカルレストランにて昼食。

アヨーラ港(サンタクルス島)/ダーウィン研究所
昼食後、チャールズダーウィン研究所へ訪問します。ここでは絶滅の危機に瀕しているゾウガメを人工ふ化させて、島に帰島させるプロジェクトなどを実践しています。
印象的な巨大なウチワサボテンの林の中にはピンタ島の最後の生き残りのゾウガメである”ロンサムジョージ”がいたところです(既に2012年死去)。また通常の散策では見られない”鞍型の甲羅”を持つゾウガメがディエゴを始め、多くのカメが手厚く保護されています。これらの場所ではガラパゴス島内の科学的調査、保全及び国立公園の本部でもあります。 アヨーラ港に停泊しているイサベラⅡ号までソディアックで移動、乗船の後、船内のご案内、ウェルカムドリンク、そして夕食になります。

TUESDAY:火曜日
サンタフェ島
朝食の後、多くのアシカのハーレムがいる白い砂浜のビーチに下船(ウェットランディング)します。このアシカのハーレムにはオスアシカが自分の領土争いの為に他のオスの存在を警戒しています。また、容易にガラパゴスノスリを観察することが出来きますし、巨大なウチワサボテンは大木を思わせる勢いで成長しています。引き続き歩いて行くと、サンタフェ島固有のリクイグアナにも出会えます。ここでもウォーターアクティビティー(スノーケル、グラスボトムボート)は魅力の一つです。船に戻り昼食

サウスプラザ島
ノースプラザ島とサウスプラザ島の間を流れるターコイズブルーの海峡に船は停泊し、ドライランディングします。溶岩の黒色と白砂浜のコントラストが大変に美しい景観を作り出しています。ある場所では緑色の海藻が岩を覆ってその上を赤色のキレイなオオイワガニ等が生息しています。トレイルに沿って歩を進めるとカラフルな色をしたセスビウム(植物)が絨毯のように一面に広がり、その中にウチワサボテンが連立し、その下にはリクイグアナがいます。トレイル中の最高標高地点に来ると一方に絶壁が広がり、ガラパゴス諸島内の南の方向が見渡せます。数々のアカメカモメ、ネッタイチョウが巣作りをしていたり、この上昇気流を楽しんでいるような沢山の海鳥が見られます。この島は小さいながらも大変魅力的要素を含んでいます。船に戻り翌日の説明会の後、夕食。

WEDNESDAY:水曜日
ノースセイモア島
ドライランディグでノースセイモア島に下船した後、島の内陸部と海岸部の両方を散策します。パロサントといわれる木々の間をトレイルに沿って歩くと、沢山のアオアシカツオドリ、グンカンドリ、アカメカモメ、リクイグアナなどが見られます。茂みを出て海岸部に到着すると体のサイズの小さいウミイグアナ、アシカのコロニーが見られ、波に目線を移すと上手く波をぬって泳ぐアシカのサーフィンをする姿をしばしば見ることあります。船に戻り昼食

ラス・バーチャス(サンタクルス島)
第二次世界大戦後にアメリカ軍がバルトラ島に残していった大きな運送船(英語:Barges)が浜にあることからその名をとってバーチャスと言うようになりました。この島はウミガメが産卵しに来る大変重要な美しい白砂浜で、近くにある塩水の沼には時々サギやフラミンゴが餌を求めてやってきます。スノーケルに適した場所でもあります。船に戻り、翌日の説明会、夕食になります。

THURSDAY:木曜日
バルトロメ島
この一面見渡せてしまう小さな島でも大変人気のあるバルトロメ島にドライランディングの後、約360段の急な木製の階段を歩きます。周りは噴火の途中で時間が止まってしまったかのような、様々な火山爆発の様子、地質の教科書を見ているかのような景色を堪能頂けます。頂上からの景色はカラフルな色彩に溢れた絶景が広がっています。階段を下り、ソディアックにて海岸線の動物などを見た後、浜辺にてスノーケル時間が設定されています。オプショナルでグラスボトンボートもお楽しみいただけます。船に戻り、昼食

サリバンベイ(サンチアゴ島)
昼食の後、サリバンベイの岸壁の周りをソディアックで周遊した後、溶岩の上にドライランディングをします。この溶岩は1900年におこったサンチアゴ島の噴火によってできたもので、まだ固まって100年足らずです。地球上とは思えない光景を見ながら歩いて行くと溶岩の噴出の瞬間がそのまま止まって固まったようなスパターコーン等が見られます。船に戻り下船の説明会、サヨナラカクテル、夕食。

FRIDAY:金曜日
バルトラ島
朝食の後、バルトラ空港までバスで移動し本土へ向かう飛行機に搭乗し、プログラムの終了です。

重要事項
日程やプログラムは、気象条件、海の状態そして、国立公園の政策や規制によって、

事前の予告なく変更される場合があります

•ドライランディング :ゴムボートから岩や桟橋の上へ下船する方法。
•ウェットランディング:砂浜の上にゴムボートが接岸し、足は膝まで水にぬれる下船方法。