西側コース(4泊5日)

サンタクルスⅡ号 西側コース(4泊5日) 木曜ー月曜日

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私たちの旅はバルトラ空港から始まります。

ガラパゴスでかつてはリクイグアナイグアナが沢山生息していた為に足の踏み場もないと言われたサンタクルス島のドラゴンヒルへ向かいます。パロ・サント森林を通って興味深いハイキングをします。一晩船はサンゴ礁の様な形をしたイサベラ島の北側を航海し偉大な2の島を訪問します。イサベラ島のプンタビセンテロカ。そこは崩壊したエクアドル火山の魅惑的な地質の様子が顕著に見られます。そしてフェルナンディナ島です。外来生物が入っていない純粋なプンタエスピノーサでは最も密度の高い状態でウミイグアナのコロニーと、長い時代の中で空飛ぶのを止めてしまったコバネウ(鵜)を見る機会があります。そこからサンタクルス島に戻り、世界的に有名な科学者たちが研究や保全に取り組んでるチャールズダーウィン研究所を訪れます。その中で最も有名なものは巨大ゾウカメの捕獲繁殖プログラムです。午後には様々なオプショナルプランがあります。次の日は、世界最初の郵便システムが作られたポストオフィスベイとプンタコルモランの両方の場所があるフロレアーナ島で人類の歴史と素晴らしい野生生物に関係を学びます。翌日、私たちはすばらしい旅の後、ガラパゴスの島々に別れを告げ、サンタクルスⅡ号を下船します。

  • バルトラ島
  • イサベラ島
  • フェルナンディーナ島
  • サンタクルス島
  • フロレアーナ島
  • ポストオフィスベイ
  • ダーウィン研究所
  • プンタエスピノーサ

(Big15は太字にて)

  • アオアシカツオドリ (BIG15)
  • ナスカカツオドリ (BIG15)
  • コバネウ (BIG15)
  • アメリカンフラミンゴ(BIG15)
  • オグンカンドリ、アメリカングンカンドリ (BIG15)
  • ガラパゴスノスリ (BIG15)
  • リクイグアナ (BIG15)
  • ウミイグアナ(BIG15)
  • ガラパゴスペンギン(BIG15)
  • ガラパゴスアシカ(BIG15)
  • ガラパゴス(BIG15)
  • ガラパゴスゾウガメ (BIG15)
  • ガラパゴスハト
  • ダーウィンフィンチ
  • ブラウンペリカン
  • アカメカモメ
  • ヨウガンカモメ
  • ヨウガンサギ
  • ガラパゴスマネシツグミ
  • フロレアーナマネシツグミ

 

 西側コース日 (木曜ー月曜日)

 

Activities & Highlights (アクティビティーとハイライト)

western activities galapagos tours

aquatic activites galapagos islands

Day by day(西側コース-毎日の日程)

Thursday(木曜日)

バルトラ島
バルトラ島の飛行機で到着し、ドックに乗り換えてSanta Cruz IIに乗り、歓迎のイントロダクションブリーフィング、ボートドリル、ランチを受け取ります。
セロ・ドラゴン(サンタクルーズ島)
サンタクルス島の北西の岸に景観の美しいセロ・ドラゴン(ドラゴン・ヒル)という魅力的な訪問スポットへドライランディングします。散策を始めると最初に汽水(淡水と海水が混ざった)の池がありカモ、アヒル、海岸地方に生息する鳥等フラミンゴが生息しています。更に内陸部へ進むと、湾と島嶼の美しい景色が見られ、トレイル付近にはリクイグアナを観察する機会もあります。
western cerro dragon

Friday(金曜日)

プンタ・ヴィセンテ・ロカ(イサベラ島)

朝食後、私たちはほぼ赤道直下に位置するプンタビセンテロカをゴムボートにて探索します。この場所はイサベラ島の北端に位置し、上空から見るとエクアドル火山の噴火口が真っ二つに崩れ落ちた様子が分かります。その目前に広がる劇的な地形、地質の様子を我々のナチュラリストガイドは説明いたします。この地域にはガラパゴスの動物のハイライトでもある”飛ぶことをやめてしまった”コバネウ(鵜)、ガラパゴスペンギン、オットセイ、アシカ、各種カツオドリなどが生息しており、季節ごとにミドリウミガメと”海洋の太陽の魚”と呼ばれているマンボウが訪れたりします。海洋生物が豊富なこの崖のエリアではシュノーケルに非常に適した場所です。

プンタエスピノーサ(フェルナンディーナ島)

午後は、持ち込まれた哺乳動物がいないピュアな島でもあり、諸島内最も西にあるフェルナンディーナ島プンタエスピノーサをドライランディグにて下船し探索します。アシカ、サリーライトフットカニ(ガラパゴスオオイワガニ)と、その空間をビッグで大量のウミイグアナが高密度で生息するなど、非常にユニークな環境です。ガラパゴスノスリ、ペンギン、飛ぶことをやめてしまった飛べない鵜として有名なコバネウもこの場所のみ生息しています。

western punta espinoza

Saturday(土曜日)

プエルトアヨラとチャールズダーウィン研究所(サンタクルス島)

午前中にはサンタクルス島の居住区にあるアヨラ港にてドライランディングの後、チャールズ・ダーウィン研究所の巨大なゾウガメ繁殖センターを訪問します。多くの巨大なサボテンに囲まれた印象的な景色の中に主に陸上で生活する鳥類が多く生息しています。国立公園内の施設ではガラパゴスに関する科学調査、保全、国立公園管理の本部であり、ベルギーを本部とするダーウィン財団の研究所です。2012年6月に亡くなったピンタ島の最後の一匹であった”ロンサムジョージ”の剥製がアメリカで作られた後、2017年2月にアメリカ自然史博物館から戻ってきました。それ故、現在その凛々しかったジョージの様子が間近で見られます。その後、アヨラ港の町を自由散策をしてショッピングを楽しんだり、漁から戻ってきた漁師が釣った魚などが購入できる屋外のフィッシュマーケットを見学できます。午後は海岸地方とは全く異なる生態系のサンタクルス島の高地にて昼食をお召し上がりいただきます。

eastern santa cruz island

ンタクルス島

午後にはいくつかのオプション(野生のゾウガメ散策、タートルベイに行きカヤッキング)があります。これはナチュラリストガイドリーダーの前日の日程説明会にて申し込むことができます。 午後の活動の終わりに、アヨラ港に戻り、サンタクルスⅡ号に戻ります

western santa cruz

Sunday(日曜日)

バロネスタワー – ポストオフィスベイ(フロレアーナ島)

朝食後、フロレアーナの北岸の迷路に入ってしまったかのような溶岩の入江に沿ってゴムボートに乗って景色を楽しむことができます。その後ウェットランディングにて私たちはバロネッサコーブから見る息を呑むような美しい景色を見て、ポストオフィスベイを訪問します。世界で最初に造られた郵便システムと言われ、当時はガラパゴスを訪れた捕鯨船、航海者たちが手紙を残していきました。その2世紀に渡って列島の郵便局を務めた歴代の樽を開け、他の船のゲスト達の葉書を受け取ったり、自分の葉書を残していくことができます。その後はビーチでからのシュノーケリングをお楽しみください。船に戻り、昼食になります。

チャンピオン島 – プンタコルモラン(フロレアーナ島)

昼食とシエスタに続いて、群島内の最高のシュノーケリングスポットの1つであるチャンピオン・アイスレット(Champion Islet)周辺の驚くべき素晴らしい水中の生命体を観察します。ディープウォータースノーケル、またはゴムボートからグラスボトムボートに乗り換えて見る景色は、ガラパゴスでの海鳥の多さの意味を改めて実感するでしょう。そこから、プンタ・コルモランのビーチに向かい、オリビン・クリスタル・ビーチにウェットランディングをします。少々の傾斜を歩くとアメリカン・フラミンゴ、ガラパゴスオナガガモ(鴨)、サンドパイパー(シギ)などの鳥類が生息する汽水のラグーンが含まれています。そのを歩を進めると小麦粉の様な質を持つ白い砂浜に出ます。そこでは、ウミガメが夜の内に産卵をするために(12月から5月まで)海から出てきます。時々海辺にて浮遊している様子も見られます。

western champions ilset

バルトラ島

朝食の後、サンタクルスⅡ号を下船して本土へ向かう為にバルトラ空港へ行きます。

含まれているもの

  • ガラパゴス空港到着後からのクルーズツアー中の移動
  • クルーズ船内宿泊費
  • クルーズプログラム中全食事
  • ナチュラリストガイドによるガイディング
  • ナチュラリストガイドによる講習会、説明会
  • 島内散策+オプショナルアクティビティー
  • スーケル機材貸し出し(ウェットスーツのみ有料)
  • カヤック
  • グラスボトンボート
  • * Restrictions apply

含まれていないもの

  • 本土からガラパゴスまでの往復航空券
  • ガラパゴス国立公園入島税とトランジットカード
  • 個人でお飲みなった有料ドリンク、アルコール代
  • ウェットスーツレンタル費用
  • インターネットサービス *遠隔地のため、インターネット接続は断続的で低帯域幅です
  • <<旅程について>>
  • サンタクルスⅡ号のルートとプログラムは、国立公園の方針と規制、気象条件、季節の変化、安全と操作上の理由、野生生物の観察の機会によって変わることがあります。
  • •ドライランディング :ゴムボートから岩や桟橋の上へ下船する方法。
  • ・ウェット・ランディング:砂浜の上でゴムボートを降り、約20cm程の深さの水の中を歩き、海岸を回ります。
  • **ご要望に応じて、ガラパゴス国立公園の入場料US $ 100と入島カードの手数料US $ 20(変更される場合があります)を含めることができます。ただし、運営上の理由や運航上の理由から、運航出発日に旅行する場合にのみ、これらの費用を加算することができます。
  • ***ワインやワインのボトルに船舶のボトルを持ち込む際は持ち込み料US $ 25 +税が必要になります。ご注意ください。
    ****船上のインターネット接続は船舶の社会的エリアのコンピュータステーションと無線LANで構成されています。ガラパゴスの遠隔地のために、インターネット接続は断続的で低帯域幅です。

 

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